アンの毎日チャレンジ!

小4の息子と小2の娘の母。進研ゼミのチャレンジタッチが大好き。宝塚とアニメ、ゲーム大好きなオタク主婦。

【子供新聞口コミ】読解力が良くなり時事ネタにも強くなる!

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我が家では子供新聞の一つ「毎日小学生新聞」を購読しています。

文字を読むことに慣れることと、世の中のニュースに少しでも興味を持ってほしいと思い、子供新聞の購読を始めました。

現在購読して10か月たちます。そんな毎日小学生新聞のおすすめポイントと、他社(読売KODOMO新聞、朝日小学生新聞)との比較も交えてお知らせしたいと思います。

 

 

子供新聞って何?

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主に小学生向けの新聞を差します。大手からは朝日、読売、毎日が出版しており、その他、地方出版社でも出しているところがあります。

内容は世の中のニュース、コラム、漫画、応募作品コーナー、お勉強コーナーなど。

ニュースは子どもにとってセンシティブな内容(スキャンダルや凶悪殺人など)は載らないように配慮されています。

また少し難しい時事ネタなども、子供向けに易しい言い回しをしたり、漢字にフリガナをふってあるので理解しやすいです。写真やイラストもカラーで添えてあるので目が疲れません。

 

子供新聞を読めば頭が良くなるの?

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一概には言えませんが、学力の向上に繋がるのではないでしょうか。

新聞ということで文字がメインですので、文字を追うトレーニングにもなりますし、語彙力や読解力、漢字能力も鍛えられます。

また世の中のニュースには間違いなく強くなります。

息子の場合ですが、大人同士で少し難しいニュースの話をしていたところ、そこに「知ってる!」と話しに入ってきたことがあります。「新聞で見た!」と。

その他応募作品コーナーでは絵や詩、作文、習字などを募集していますので、これらに応募してみることも、能力アップにつながると思います。

我が家は毎月習字作品を応募しており、名前は何度か、作品は1度載ったことがあります。子どもも喜んでました。

 

子ども新聞を出している大手新聞社

 

  • 毎日小学生新聞
  • 朝日小学生新聞
  • 読売KODOMO新聞

 

毎日小学生新聞

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毎日小学生新聞より

 

発刊ペース【毎日※休刊日を除く

購読料【税込1580円 / 月額

新聞の大きさ【タブロイド版

試読【一週間無料で試し読み可

特徴:3社のなかで一番時事ネタが多く、ニュースをたくさん読ませたい方におすすめ。また広告も3社の中では一番少ないです。

一応写真などは全部カラーですが、3社の中で一番色味が無く地味です。

ページ数は基本は8ページ、金曜日と土曜日が12ページです。

 

朝日小学生新聞

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朝日小学生新聞より


発刊ペース【毎日※休刊日を除く

購読料【税込1769円 / 月額

新聞の大きさ【ブランケット版

試読【3日間無料で試し読み可

特徴:3社の中で一番中学受験を意識しています。時事ニュースは少なめ

新聞のサイズが3社唯一のブランケット版(普通の新聞と同じサイズ)ですが、3社の中で1番広告も大きく、また量も多いです。

コーナーの1つである「天声こども語」は要約学習におすすめ。

ページ数は8ページ。

 

読売KODOMO新聞

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読売KODOMO新聞より

 

発刊ペース【週一(毎週木曜日)

購読料【税込550円 / 月額

新聞の大きさ【タブロイド版

試読【1度だけ無料で試し読み可

特徴:とにかくカラフルで、雑誌のような見た目。

エンタメ色が一番強かったです。コラムも多く時事ニュースは少なめ。

広告は朝日ほど多くは無かったですが、1ページどーんと広告なんてページもありました。

週1なので読み続けるのはそこまで苦労しないと思います。また値段も一番安いです。

ページ数は20ページ

 

子供新聞を考えるなら必ず3社試読で比較を

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ここに書いたのはあくまでも私の主観や感想ですので、実際に子供新聞の購読を考えられるのであれば、3社とも試読をして、子供が一番気に入ったものを購読されることをおすすめします。

我が家の場合は、子供が「日刊がいい」と言ったことで朝日と毎日に絞られ、毎日の方がニュースがたくさんあるので読んでみたい!となりました。

逆に友人の家では「毎週来るとため込む」という理由で週1発刊の読売KODOMO新聞を購読しています。

重要なのは「読み続けること」だと思いますので、最初に1社に絞らず3社比較して、子供と相談して購読する新聞を決めたほうがいいです。

 

子供が新聞を読んでくれないときは

購読し始めてすぐは読んでいたのに、だんだん飽きてきて気づけば読んでいない新聞の山ができている・・・

なんておうちもあるかもしれません。

そんな方におすすめの「子供が新聞を読み続けるコツ」を教えます。

購読したいけどきちんと読んでくれるか心配。という方もぜひご参考ください。

 

新聞を読むタイミングを決める

保護者と子供で新聞を読むタイミングを決めましょう。新聞が届くのは早朝ですので、朝起きて用意が済んだら新聞を読む、という風に決めてもいいですね。

朝が弱い子なら宿題の前後、晩御飯の後、など無理せず読めるタイミングを決めましょう。ルーティン化することで声をかけずとも新聞を読んでくれます。

 

応募作品に応募してみる

絵や詩、習字などの作品を応募してみるのもおススメです。応募できるコーナーを探したり、応募した結果を見る楽しみが、新聞を読む楽しみにもつながります。

 

思い切って他社の新聞に乗り換える

新聞社が変われば新聞を読むことへのモチベーションも案外変わったりします。毎日読むのが負担であれば思い切って週刊の読売KODOMO新聞新聞に変える、というのも手です。

 

 

子供新聞まとめ

いかがでしたでしょうか。子供に文章を読ますツールとして、子供新聞は非常に便利ですし、また時事ニュースなどへの興味づけ、また読み続けることで読解力にも良い影響を及ぼすことがお伝え出来たと思います。

子供とニュースの話題について語り合ったりするのもなかなか楽しいですよ。

購読を検討されている方の参考になれば幸いです。

 

 


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